体を変える|プチ整形なら気軽にできて人気です

注射による治療

看護師

顔全体の印象

鏡を見るたびにしわをみて憂鬱になる人は多くいます。年齢を重ねるごとにしわは深くなってきます。しわは加齢や日中の紫外線、乾燥などが原因で引き起こされます、私たちの表皮の下にある皮膚組織はハリや弾力を保つコラーゲン、油分などの繊維状のたんぱく質が含まれています。年齢を重ねるとこれらの栄養分が減少してしわやたるみができます。原因としては、加齢が大きく関係しますが乾燥や紫外線といった外的要因も影響を与えます。寝不足や肉中心の食生活なども関係があります。しわは主に皮膚が乾燥することによって出来る小じわと表皮が深くなり入る縦しわがあります。笑ったり怒ったりするたびに口もとの筋肉が収縮して起こる表情もしわの原因になります。これらは目尻や口の横、額などにできやすく時間が経てば大きなしわへと進行していく事があります。しわが気になるから無表情で笑わないという方もいますが、実際は難しいことです。ですが、既に出来てしまったしわには、プチ整形という治療法があります。プチ整形では主に注射による治療を行います。大きなしわにはヒアルロン酸を注射して、深くなった皮膚の溝を上に持ち上げるようにします。眉間や目元のしわには筋肉の動きを弱めるボツリヌス注射を行います。

短時間の施術です

これらのプチ整形は施術時間が15分ほどと短く、施術後もすぐにメイクしたり洗顔をすることが出来ます。比較的軽い施術で体への負担もなく、注入量の調整でしわを少なく調整することも出来ます。また最近ではヒアルロン酸とボツリヌス治療を組み合わせたプチ整形治療もあります。例えば口もとのしわが気になる場合、老化のメカニズムに従って頬の部分に自然なボリュームをもたせることで顔全体の印象を立体的にして、施術後も周囲から治療に気が付かれることなく、自然な印象にすることが出来ます。どんな仕上がりを希望するのか、希望を明確にして医師とのカウンセリングに臨むことが重要です。そして治療の選択肢も多い方がいいと考えられ、正しい知識と経験を積んだ医師に施術してもらうことが大切です。使用するボツリヌス製剤、ヒアルロン酸は厚生省が有効成分と安全性を認めている承認性があります。これらは瞼や顔面の痙攣治療として世界中で使われています。クリニックによっては取り扱い製剤が異なるので気になる人は確認してみましょう。またしわ対策では普段から皮膚の保湿を行い、コラーゲンの原料のビタミンcなどの摂取を意識した生活を心掛けましょう。紫外線対策も効果があります。